kamiの日記

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うちって無印良品の音楽流せるよね

妻がこのまえ「うちって無印良品の音楽流せるよね」といっていて、流せるというのは流す資格がある、つまり家が無印良品たりえているということなんだけど、見渡してみるとたしかにベッド、ソファ、作業用デスク、椅子、テーブル、テレビ台、本棚、キッチンにあるテーブルx2、その他雑貨も全部無印良品だった。

本当は無印良品にあるアロマも置きたいんだけど、ネコによくないらしく、我が家にはネコとイヌがいるので置いてない。

無印良品の特に気に入っているのがオーク材で、前述の家具類は全部この素材で統一している。

高校の頃はモノクロの無機質な材質のもので統一していたし、大学院に入ってからはダークブラン一色で染めてたんだけど、ここ数年はオーク材にシフトしてる。

無印良品のオーク材のものはこれはこれでいいんだけど、こだわりだすとIDEEとかいう上位互換が異様にほしくなって、これがめちゃくちゃ高価なのでIDEEのWebサイトは見ずに無印良品で妥協している側面がある。

無印良品の音楽を流せる、というのに同意しつつ音楽が流れる我が家をイメージしたくないのはそういう感情があったからなのかな、と全社ミーティングの発表資料をつくりながらなんとなく思った。